2019/10/08 11:59

長野県上田市の「ベーグル屋ハル」は、2019年10月21日に「石窯パン ハル」に変わりました。

メニューは、表面パリっと中はもっちりジューシーな「カンパーニュ」、有機クランベリー・有機レーズン・有機いよかんピールを入れた「フルーツカンパーニュ」(秋冬限定)、さらにモチモチ度が増したベーグル3種(プレーン、豆乳チーズ、ダブルベリー)、ザクザクスコーン(プレーン、チョコ)、ジューシーなフォカッチャ(たまに)です。

コンセプトと主材料は下記の通りです。
 
◎長野県産小麦100%を使用。内10%以上は、上田市内またはお隣青木村の契約農家から取り寄せる無農薬の玄麦を、店内にて自家挽きして配合します。

◎有機レーズンから起こした酵母に粉を継ぎ足して培養した「ルヴァン種」を使用します。酵母(※1千万個/1g)と共に介在する乳酸菌(※6億個/1g)のチカラで、ある程度小麦グルテンを分解するため、胃にもたれない消化に優しいパンに仕上がります。また複雑な風味も醸し出しています。

◎炉内に富士山の溶岩石を使用した窯でパンを焼成します。溶岩石から発生する遠赤外線で分子の振動を発生させ、250℃ほどの高温で焼いても、外側が焦げる前に内部も焼き切ることができます。高温短時間での焼成により、表面の皮は薄くパリっと、水分含有量も高く、もっちりした日持ちのするパンに仕上がります。

※筑波大学生命環境系山岳科学センター菅平高原実験所菌学研究室調べ

リニューアル後の皆さまのご利用をお待ちしております。